短めのテールが特徴のUシリーズ。そのコンセプトは1982当時のV-1シリーズにさかのぼる。スムーズなアップスンダウンと壁を立てに切れ上がるボトムターンを可能にしたこのデザインはまさにスノーサーフィン。パウダーでは、はじめからテールが沈み込むように設計され、雪面に対して板がフラットになるように前足を踏むことによってスピードが加速します。テールが短いことによるスピードコントロール性はツリーランや小さめの沢地形でも威力を発揮します。
SNOWSTICKの王道的なU4は1982年 V-1のリバイバルデザイン。このスタイルは正にネオクラッシック。